カテゴリ:タトゥー



23日 5月 2026
前回よりだいぶ進んできた、ポリネシアンマルケサスのフルレッグです タトゥーデザインのポイントは、後ろのストレートライン 身体の凹凸に左右されずに真っ直ぐに書き込むことができるのはフリーハンドの下書きだからです 一般的に使用する転写紙(ステンシル)ではこうはなりません...
23日 2月 2026
現在進めているフルレッグのマルケサススタイルのポリネシアンタトゥーです 鑑賞距離4〜5メートル設定のため、柄一つ一つは大きめ、なるべく華やかにとのオーダーです ポイントは裏側の縦ストレートライン フリーハンドで定規などは使わない下書きをしているのは、身体の凹凸があっても直線に見えるラインを引けるから、です...
02日 12月 2025
現在約10名のお客様のフルスリーブを進めており、こちらのお二人はタヒチスタイルのポリネシアンタトゥーをご希望です。 殆どの方はそのまま片胸への延長されるので、ハーフスリーブのお客様はほぼいらっしゃいません。 スリーブは膝下まで行くのがやはりかっこいい。 せめて7・8分でもいいと思います。
05日 5月 2025
鑑賞距離3〜4mに設定して、進めているマルケサスタトゥーのモダンスタイル ご存知の方もいらっしゃると思いますが、タトゥーには鑑賞距離、簡単にいうとタトゥーを見る距離、見られる距離というものがあります。...
13日 2月 2025
肘下のバンドタトゥー(ぐるっと一周しているタトゥー)からの延長が決定したので、肩まで筋彫りしました。 その後胸周りも寂しいということで、こちらも追加で筋彫りです。 フリーハンドでデザインを直接肌に描いていくのが青木流。 お一人お一人の骨格、筋肉のつき方に合わせて、男性はより身体が大きく見えるようにデザインしています。...
11日 7月 2024
しばらくお休みしていたブログ 先日までコロナで仮死状態のサヤコです 途中お休み期間がありつつも2.5年かけて完成したタヒチスタイルのハーフショルダーです 半身半人、守り神であるティキの顔ありのリクエストでした ティキは、サモアやハワイ、マオリ(ニュージーランド)では伝統的なデザインの中には使いません 使うのは、タヒチとマルケサスのみです...
02日 3月 2024
ポリネシアンタヒチ のトライバルタトゥー が完成しました! ティキ(半身半人の守神)の部分はステンシル仕様ですが、その他のバンド部分は全てフリーハンドの下書きでデザインを直接肌に描き込みました。 ポリネシアンタトゥー の良いところは、元々の身体のラインや筋肉をよりきれいに見せてくれること。...
29日 2月 2024
柄大きめのマルケサスのバンドタトゥーです 私は少し離れて見た時にカッコよく見えるデザイン(鑑賞距離を計算)を心掛けています 自分から見た50センチほどの距離で細かい柄をオーダーしてくるお客様も多いですが、残念ながは、人から見るとグチャっとした印象になりがちです...
25日 2月 2024
今日は ポリネシアンサモア の3/4スリーブ 派手な仕上がりがお好みとのことなので 柄もアレンジを沢山して華やかに仕上げていきます このままチェストに繋げてもしかしたら背中も⁈ 以降の予定は、右腕肘下、胴体は ポリネシアンハワイ のスタンダードスタイル 脚にも ポリネシアンサモア を予定しているので、先は長いですがモチベーション上がっています!
01日 10月 2022
ディズニー映画「モアナと伝説の海」 ご覧になった方も多いこの映画。 マウイとモアナのお父さんのタトゥーのジャンルが違うのに気がついている方いますか? モアナのお父さんはサモアのタトゥー、マウイはマルケサス諸島のトライバルタトゥーからインスパイアされたタトゥーが入れてあります。...

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