『一針ひとはり、想いを込めて』
ハンドポークには、マシンタトゥーにはない独特の風合いと、ゆっくりと流れる時間があり、私は、その時間もタトゥーを完成させる大切な一部だと考えています
施術中はお客様との会話を楽しみながら、落ち着いた雰囲気の中で、一針ひとはり丁寧に仕上げます
穏やかな時間を共有しながら、お客様と一緒に世界に一つだけのタトゥーを形にしていく
それが、私の大切にしているスタイルです
「少し興味はあるけれど、不安…」
そんな方も、どうぞ肩の力を抜いて、まずはお話しするところから始めましょう
Profile
1973年生まれ
前職の革職人として培った手仕事の技術、集中力、色彩感覚を生かし、タトゥーアーティストに転身
ハンドポークならではの風合いを大切にし、お客様一人ひとりのご希望に寄り添った作品づくりを行っている
ワンポイント、レタリング、植物、動物などを得意とし、オリジナルデザインを中心に制作
穏やかな人柄と丁寧な施術には定評があり、初めてタトゥーを入れる方からも「リラックスできた」「思っていたより痛くなかった」といった声が多く寄せられている
『身体を彩る、美しい設計図』
小さい頃から絵を描くことよりも、建築家である父の影響で設計図を見ることが好きでした
線と線が組み合わさり、一つの形を生み出す、その美しさに惹かれ続けてきたことが、現在の作品づくりの原点になっています
アメリカでトライバルアートと出会い、その後、ハワイの古典フラを学ぶ中でポリネシア文化への理解を深めました
異なる文化との出会いや学びを重ねる中で、自然とポリネシアンタトゥーの世界へ惹かれ、現在の活動へと繋がっています
Profile
1977年生まれ
東京工芸短期大学卒業
アメリカへの短期留学を経て、旅行で訪れたネイティブ・アメリカンの村でトライバルアートと出会う
その後、ハワイの古典フラを学ぶ中で、衣装に使われる伝統文様がタトゥーと深く結びついていることを知り、ポリネシア文化への関心からローカル達との交流を深める
ポリネシアンデザイナーとして、ロゴやアート作品の制作、ワークショップを日本各地で展開し、アパレルブランド「Pikake Style」を設立
尊敬する先輩方との出会いをきっかけにタトゥーアーティストへ転身
現在は、ポリネシアンタトゥーを専門に制作している
