ハンドポークとは

海外では広く知られている古来からの手法で

日本には数人しか施術する彫り師はいません


手で直接針を持ち、一針一針、点を繋げて線を彫る、手彫りの一種です


お肌へのダメージが少なく、痛みもマシンの約半分以下と言われています


また、施術後1〜2時間で腫れが引き、一晩でインクがスッと馴染み、以前から入っていたような風合いになるのが特徴です


タトゥー初心者、ワンポイント、落書き風、塗り潰しの少ない繊細なデザインに向いています

※点の集合でラインを彫るため、マシンよりも時間がかかります


塗り潰しの多いデザイン、面積の広いもの、線の鮮明さを求める方はマシンをお勧めします


※なお、粘膜、性器、手足平、手足指への施術はお断りしています
ハンドポークの施術の様子
現在、日本でこの施術をしているアーティストは全国でも数人です