私の目標



今日の投稿は、私自身と目標についてです

物凄く長いですが、最後まで読んでいただけたら幸いです

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最近、青木さんはデザイナーさんだもんね、と言われます

それは褒める為に使っている単語の時とそうでない時はちゃんと感じています


ただ、私は自分をデザイナーだと思った事はなく、そんな才能もないし、世の中の素晴らしいデザイナーさんに失礼だと思っています


先日の投稿にアップしたネイサン アヴェアウのキャップの件、ご覧いただいた方は話の流れが分かると思いますが、次は7弦のベースにアートをやって欲しいと依頼の連絡が来ました


他にも、ケハウ・タムレは名刺入れを愛用してくれ、本気でワークショップを受けたいとメッセージをくれました


またクムフラ Kawika Alficheも名刺入れを愛用してくれていて、彼のハラウのホイケで履くドレスシューズへのペイント依頼がありました


皆、君はアーティストだ、と言い切ってました


これは自慢でも何でもなくて、私はどちらかと言うと、ハワイやポリネシア現地の人から「アーティストとして」評価されやすく、日本人の方には「デザイナー」として捉えられているという事実です


どちらが良いとかスゴイとかそういう問題ではなく、お国柄というか、受け入れ方が違うのだと感じています


また、彼らは国や人種を問わず、その芸術性だけを見ている気がします


一方、海外でも活躍している日本人アーティストと話す時に必ずでてくる話題

「日本人は日本のアーティストをなかなか認めない」

長年活動している大御所アーティストが口を揃えて言うんです


先にポリネシア、特にハワイで人気が出て、後から日本に逆輸入した事で、見向きもされなかった作品に急に注目するようになるケースが多いと


でも、私の場合は日本のお客様の心を掴む魅力的なアート作品が作れていないだけかもしれません


また、逆輸入しなくとも日本で成功している方も沢山いらっしゃることを考えると、私のとんだ思い上がり、何か言い訳のようなものに聞こえるかもしれません


私の最終目標は、日本のタトゥー、刺青を良しとしない概念を根本から覆えし、芸術の1つとして認識してもらうこと


東京オリンピックを前に、世界におけるタトゥー・刺青の文化・歴史、芸術性、そして、最新医療として乳癌のケアや輸血、ペースメーカー、生まれつきの障害、手術痕など多岐に渡って精神的、肉体的に苦しんでいる方を癒す役割、その重要性などを知ってもらいたいのです


例えば、日本には人間国宝になった彫り師が存在することや江戸時代に海外に渡って、レジェンドとなった彫り師たちが沢山いることも知られていません


縄文時代から刺青が存在したのではないかという研究があったり、アイヌや琉球には独自のトライバル(部族柄)が存在する、そんなことも知られていません


私自身の身体には彫ってありますが、タトゥーを推奨するのとは全く逆、何も考えずに入れる人を減らせたら、と思っています


果てしない夢であり、私の力でどこまで出来る分かりません


でも、その第1歩として、ポリネシアに興味のある皆様にその地域のトライバルを身近に感じていただき、私のデザインしたアイテムを気軽にファッションに取り入れたり、ワークで実際に描いてみて欲しい、そんな気持ちで活動しております


青木はこれからもしっかりと作品製作に精進します


皆様、どうか温かく見守ってください

よろしくお願い致します


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下手くそな言い回しや文章力のなさ、組み立てがぐちゃぐちゃなのは大目にみてください🙇‍♀️